ニューバランス「DynaSoft UA900 v2」は、DynaSoftのやわらかなクッション性と、カジュアルな服装にも合わせやすいファッショナブルなデザインが魅力のウォーキングシューズです。
足幅は2E。靴底の摩耗しやすい部分にはNduranceを採用し、ニューバランス公式ではウォーキングカテゴリーの商品として販売されています。
同じニューバランスの「Fresh Foam X Walking 880 v7」と比べると、900 v2の特徴はさらに分かりやすくなります。
880 v7は、Fresh Foam XやWalking Strike Pathなど、歩きやすさを支える機能が充実したモデルです。2E・4Eなど、足幅を選べる商品もあります。
一方の900 v2は、DynaSoftのクッション性に加えて、ファッショナブルなデザインも魅力の一つ。価格も880 v7よりリーズナブルです。
では、実際に履いた人は900 v2をどう評価しているのでしょうか。
クツミチで確認している900 v2の口コミは、楽天市場128件、Yahoo!ショッピング191件の合計319件です。
実際に1万歩歩いてクッション性や歩きやすさを評価した人、1日歩いても疲れなかったと評価した人がいました。履きやすさを気に入って色違いを購入した人や、同じモデルをリピート購入した人もいます。
この記事では、まず900 v2がどんなウォーキングシューズなのかを整理します。
DynaSoftの特徴、ファッショナブルなデザイン、880 v7との違いを確認したうえで、実際に履いた結果が分かる口コミを見ていきましょう。
この記事で分かること
- DynaSoft UA900 v2はどんなウォーキングシューズなのか
- DynaSoftは履き心地にどう関係するのか
- 900 v2のデザインにはどんな魅力があるのか
- 880 v7との違い
- 実際に歩いた人はどう評価しているのか
- リピート購入した人は何を気に入ったのか
- 足幅2Eを選ぶときに確認したいこと
ニューバランス900 v2はどんな靴?
DynaSoft UA900 v2は、ニューバランスがウォーキングシューズとして販売しているユニセックスモデルです。
特徴を先に整理すると、次のようになります。
| 項目 | 900 v2の仕様・特徴 |
|---|---|
| カテゴリー | ウォーキング |
| ミッドソール | DynaSoft |
| アウトソール | 摩耗しやすい部分にNduranceを採用 |
| 足幅 | 2E |
| アッパー | シンセティック素材/メッシュ+カウレザー |
| 構造 | レースアップ |
| 公式掲載重量 | 約285.7g |
| メーカー希望小売価格 | 10,890円 |
900 v2の履き心地を支えているのが、厚みのあるDynaSoftミッドソールです。
地面に接するアウトソールでは、摩耗しやすい部分にNduranceを採用しています。靴底全体ではなく、すり減りやすい部分の耐久性を高めるための仕様です。
DynaSoftがクッションを担い、Nduranceが靴底の摩耗に備える。それぞれ役割が違います。
さらに900 v2は、厚みのあるミッドソールを生かしたシルエットと、メッシュ、シンセティック素材、カウレザーを組み合わせたアッパーも特徴です。
ウォーキングシューズとしての機能に加えて、ファッショナブルなデザインも900 v2の大きな魅力です。
DynaSoft UA900 v2のカラー・サイズをニューバランス公式で確認する
DynaSoftとは?900 v2の履き心地を支えるミッドソール
DynaSoftは、900 v2のミッドソールに使われている素材です。
ミッドソールとは、足を乗せる部分と地面に接する靴底の間にあるクッション部分。歩いたときの衝撃をやわらげ、足裏に伝わる感触にも関係します。
ニューバランスはDynaSoftに、やわらかなクッション性と反発性を持たせています。
足を着いたときのやわらかさだけでなく、次の一歩へ移るときの反発も考えられたミッドソールです。
900 v2では、このDynaSoftを厚みのある形で採用しています。
その厚みは履き心地だけでなく、デザインにもつながっています。ニューバランス公式でも、厚みのあるミッドソールによるモダンなシルエットを900 v2の特徴として紹介しています。
ファッショナブルなデザインも900 v2の大きな魅力
900 v2は、履き心地だけでなくデザインも大きな魅力です。
厚みのあるミッドソールに、メッシュ、シンセティック素材、カウレザーを組み合わせたアッパーを採用しています。
ニューバランス公式でも、モダンなシルエットやシーズナルカラーを900 v2の特徴として紹介しています。
カジュアルな服装にも合わせやすく、ウォーキング用としての機能だけでなく、色やデザインまで含めて選べるモデルです。
口コミにも、デザインを気に入った人や、色違いを購入した人がいました。
クッション性や歩きやすさだけでなく、ファッショナブルなデザインも900 v2の大きな魅力です。
900 v2はニューバランスの中でどんなポジション?
900 v2は、DynaSoftの履き心地、ファッショナブルなデザイン、880 v7よりリーズナブルな価格に特徴があるウォーキングシューズです。
同じニューバランスの880 v7と比べると、そのポジションが分かりやすくなります。
880 v7は、Fresh Foam Xに加えてWalking Strike Pathを採用し、歩きやすさを支える機能を充実させています。2E・4Eなど、足幅を選べるモデルがあることも特徴です。
900 v2は足幅2Eですが、DynaSoftのクッション性を備え、デザインにも特徴があります。
価格は900 v2が10,890円。13,970円の880 v7 MEN/WOMENと比べると、3,080円リーズナブルです。
900 v2と880 v7は、価格だけでなく、それぞれ特徴が違います。
歩きやすさを支える機能や足幅の選択肢が充実している880 v7に対して、900 v2はDynaSoftの履き心地、ファッショナブルなデザイン、価格の選びやすさが特徴です。
880 v7との違い|それぞれの特徴を比較
| 比較項目 | 900 v2 | 880 v7 |
|---|---|---|
| ミッドソール | DynaSoft | Fresh Foam X |
| 歩きやすさを支える機能 | - | Walking Strike Path |
| アウトソール | Ndurance | Ndurance |
| 足幅 | 2E | 2E・4Eなど |
| デザイン | 厚みのあるミッドソールを生かしたモダンなシルエット | ウォーキング機能を充実させながらファッション性も備える |
| メーカー希望小売価格 | 10,890円 | 13,970円のMEN/WOMENモデルなど |
880 v7は、Walking Strike Pathや足幅の選択肢など、歩きやすさに関わる機能が充実しています。
900 v2はDynaSoftのクッション性を備えながら、ファッショナブルなデザインと、880 v7よりリーズナブルな価格も魅力です。
どちらが上という比較ではなく、ウォーキングシューズに何を求めるかで選ぶモデルが変わります。
実際に900 v2を履いた人はどう評価した?
実際に履いた人の口コミでは、900 v2のクッション性や歩きやすさを高く評価する声が確認できました。
ここでは「通勤で使った」「散歩で履いた」といった用途だけの口コミではなく、履いた結果まで分かるものを紹介します。
| 実際に履いた状況 | 確認できた評価 |
|---|---|
| 1万歩歩いた | クッション性と歩きやすさを評価 |
| 1日歩いた | 履き心地がよく、疲れなかったと評価 |
| 実際に歩いて使用 | 足運びがスムーズで、クッションの感触を高く評価 |
| 実際に使用 | 軽くて履きやすいと評価 |
1万歩歩いた購入者は、クッション性と歩きやすさを評価しています。
1日歩いた購入者からは、履き心地がよく、疲れなかったという評価がありました。
また、実際に歩いてみて「足運びがスムーズ」「クッションの感触がやさしい」と高く評価している人もいます。
あくまでも履き心地には個人差がありますが、短時間の試着ではなく、実際に歩いたあとの評価が確認できるのは参考になります。
項目ごとの件数も確認したい方は、900 v2の口コミデータをご覧ください。
高評価の口コミでは何が評価されている?
900 v2の高評価口コミを見ると、履き心地だけでなく複数のポイントが評価されています。
- クッションの感触がやさしい
- 足運びがスムーズ
- 1日歩いても疲れなかった
- 軽くて履きやすい
- デザインがおしゃれ
- 履きやすさを気に入り、色違いを購入
DynaSoftのクッション性に加えて、足運び、軽さ、デザインまで評価されているのが900 v2の口コミの特徴です。
公式仕様だけでは分かりにくい履いたあとの感触を、実際の購入者の評価から確認できます。
リピート購入した人は900 v2の何を気に入った?
900 v2では、実際に履いたあとに同じモデルをリピート購入した人も確認できました。
| リピート購入 | 確認できた内容 |
|---|---|
| 色違いを購入 | 履きやすさを気に入り、別のカラーも購入 |
| 3足目を購入 | グレー、ホワイトに続いて同じモデルを購入 |
| 同じモデルを再購入 | 実際に使ったあと、もう一度同じモデルを購入 |
| 履きつぶしたあと再購入 | 靴底が減るまで使用し、同じモデルを購入 |
リピート購入は、実際に履いたあとでもう一度同じモデルを選んだ結果です。
特に、靴底が減るまで履いたあとに同じモデルを買い直した人は、長く使ったうえで再び900 v2を選んでいます。
履きやすさを気に入って色違いを購入した人もいるため、履き心地だけでなく、カラーやデザインも含めて気に入った人がいることが分かります。
900 v2の足幅は2E|サイズ選びで確認したいこと
900 v2の足幅は2E(標準的な幅)です。
サイズに関する口コミを見ると、大きめを選んだ人もいれば、普段と同じサイズを選んだ人もいます。
足の幅や甲の高さなどによって履いたときの感覚は変わるため、口コミだけを見て「0.5cm大きめ」などと決めるのはおすすめしません。
できれば購入前に試着し、自分の足に合うサイズを確認してください。
普段3Eや4Eといった幅広タイプを選ぶことが多い方は、2E・4Eなどから足幅を選べる880 v7の口コミも参考になります。
ニューバランス900 v2についてよくある質問
DynaSoft UA900 v2はウォーキングシューズですか?
はい。ニューバランス公式でウォーキングカテゴリーの商品として販売されています。
ミッドソールにDynaSoftを採用し、アウトソールの摩耗しやすい部分にはNduranceを使っています。
DynaSoftとは何ですか?
DynaSoftは、900 v2のミッドソールに使われているクッション素材です。
ミッドソールは、足を乗せる部分と地面に接する靴底の間にあり、歩いたときの衝撃をやわらげる部分です。
DynaSoftはやわらかなクッション性と反発性を備え、900 v2の履き心地を支えています。
Nduranceはどこに使われていますか?
900 v2では、アウトソールの摩耗しやすい部分に使われています。
靴底全体ではなく、すり減りやすい部分の耐久性を高めるために配置されています。
900 v2は長く歩くときにも使えますか?
口コミでは、実際に長く歩いたあとに履き心地を高く評価している人がいます。
ただし、履き心地には個人差があります。長時間歩く目的で選ぶ場合は、自分の足に合うサイズかどうかも確認してください。
900 v2と880 v7はどちらを選べばいいですか?
900 v2と880 v7には、それぞれ違った特徴があります。
880 v7は、Walking Strike Pathや足幅の選択肢など、歩きやすさに関わる機能が充実しています。
900 v2は、DynaSoftのクッション性、ファッショナブルなデザイン、880 v7よりリーズナブルな価格が特徴です。
どちらを選ぶか迷ったときは、自分がウォーキングシューズに何を重視するかで比較してみてください。
ニューバランス900 v2の口コミまとめ|クツミチの考察
DynaSoft UA900 v2の魅力は、DynaSoftのクッション性だけではありません。
やわらかなクッション性と反発性を備えたDynaSoftを採用し、靴底の摩耗しやすい部分にはNduranceを配置しています。
さらに、厚みのあるミッドソールを生かしたモダンなシルエットと、カジュアルな服装にも合わせやすいファッショナブルなデザインも900 v2の大きな魅力です。
価格は10,890円。Walking Strike Pathや足幅の選択肢を備えた880 v7よりリーズナブルに選べます。
実際の口コミでも、クッション性や歩きやすさ、足運び、軽さを高く評価する声がありました。
さらに、履きやすさを気に入って色違いを購入した人や、靴底が減るまで履いたあとに同じモデルをリピート購入した人もいます。
公式仕様と実際に履いた人の評価を合わせて見ると、クツミチでは、900 v2はDynaSoftの履き心地、ファッショナブルなデザイン、880 v7よりリーズナブルな価格がそろった魅力的なウォーキングシューズだと考えています。
一方、Walking Strike Pathなどの歩きやすさを支える機能や、足幅の選択肢を重視したい方には880 v7という選択肢もあります。
900 v2のDynaSoftの履き心地やデザインに魅力を感じたら、自分に合うサイズと好みのカラーを確認してみてください。
カラー、サイズ、現在の販売価格はこちらから確認できます。
ほかのモデルも比べてみたい方は、ニューバランスのウォーキングシューズ一覧をご覧ください。

