こんにちは。クツミチです。
ウォーキングシューズを選ぶときは、最初からすべての機能を比べる必要はありません。
自分がどこで困っているのか、どんな場面で履きたいのか。そこから考えると、必要な靴が見つけやすくなります。
サイズが合わないのか、幅が気になるのか。雨の日にも履きたいのか、通勤や旅行で長く歩きたいのか。悩みによって見るべきポイントは変わります。
このページでは、ウォーキングシューズ選びの基本を簡単にまとめながら、目的に合った詳しい記事を案内します。
ウォーキングシューズ選びで大切な3つのこと
細かな機能を見る前に、まず次の3つを押さえておくと選びやすくなります。
- 自分の足に合っていること
- 普段の使い方に合っていること
- 必要な機能が備わっていること
人気商品でも、自分の足や使い方に合わなければ快適とは限りません。
反対に、すべての機能が付いていなくても、自分に必要な条件を満たしていれば十分です。
サイズや足幅が気になるなら
「いつものサイズでいいのか分からない」「かかとが浮く」「横幅がきつい」といった悩みがある場合は、まずサイズと足幅から確認してみましょう。
同じサイズ表記でも、メーカーやモデルによって履いたときの感覚は変わります。
ウォーキングシューズのサイズ選びでは、足長・足囲・ウイズの考え方や、試着時に確認したいポイントをまとめています。
3E・4E・5Eなどの幅広モデルを探している方は、幅広ウォーキングシューズの比較をご覧ください。
雨の日にも履きたいなら
雨の日にもウォーキングシューズを使いたい場合は、防水仕様の有無が重要になります。
ただし、防水性と濡れた路面での滑りにくさは同じものではありません。
防水ウォーキングシューズの選び方では、雨の日に確認したいポイントと具体的なモデルを紹介しています。
GORE-TEXを使ったモデルに絞って比較したい方は、GORE-TEXウォーキングシューズも参考にしてください。
通勤で使いたいなら
通勤用では、歩きやすさだけでなく、雨への対応や職場での服装も関係します。
会社で履き替えるのか、そのまま勤務中も履くのかによっても選び方は変わります。
男女共通の通勤靴は、通勤ウォーキングシューズで紹介しています。
男性向けはメンズ通勤ウォーキングシューズ、女性向けはレディース通勤ウォーキングシューズで具体的なモデルを比較しています。
営業や外回りなど、勤務中も長く歩く場合は、ビジネスウォーキングシューズも参考になります。
旅行や長時間の街歩きで使いたいなら
旅行では、普段より長く歩くことが多く、天候や脱ぎ履きのしやすさも気になります。
旅行用ウォーキングシューズでは、旅行中の使い方に合わせて選び方とモデルを紹介しています。
普段着にも合わせたいなら
ウォーキングシューズらしい見た目が気になる方は、デザインから探しても構いません。
おしゃれなウォーキングシューズでは、普段着に合わせやすいモデルを中心に紹介しています。
購入前に口コミも参考にしてみましょう
メーカー公式サイトでは、サイズ、幅、素材、防水仕様などを確認できます。
一方で、実際に履いた人が「サイズをどう感じたか」「かかとが浮かなかったか」「長時間歩いたときにどうだったか」といった部分は、商品スペックだけでは分かりません。
クツミチのウォーキングシューズ口コミデータベースでは、購入者の口コミをサイズ感、幅・甲、かかと、長時間歩行、通勤・仕事などに分けて整理しています。
気になる商品が見つかったら、メーカー公式情報と口コミの両方を参考にしてみてください。
悩み別|次に読む記事
| 気になっていること | おすすめの記事 |
|---|---|
| サイズが合っているか不安 | サイズ選び |
| 3E・4E・5Eを探している | 幅広ウォーキングシューズ |
| 雨の日にも履きたい | 防水ウォーキングシューズ |
| GORE-TEXモデルを探している | GORE-TEXウォーキングシューズ |
| 通勤用を探している | 通勤ウォーキングシューズ |
| 仕事中も長く歩く | ビジネスウォーキングシューズ |
| 旅行で長く歩く | 旅行用ウォーキングシューズ |
| 見た目も重視したい | おしゃれなウォーキングシューズ |
| 購入者の口コミを知りたい | 口コミデータベース |
まとめ
ウォーキングシューズ選びで大切なのは、たくさんの機能を比べることではありません。
自分の足に合うこと、普段の使い方に合うこと、必要な機能があること。この3つを押さえておけば、候補はかなり絞りやすくなります。
サイズが気になるならサイズ記事、雨の日に履くなら防水記事、通勤や旅行で使うなら用途別の記事へ進んでみてください。
気になるモデルが見つかったら、メーカー公式情報と購入者の口コミを参考にしながら、自分に合うか確かめていくのがいいでしょう。
