ニューバランスのウォーキングシューズ|用途別おすすめ比較

ニューバランスのウォーキングシューズ比較|880・1880・900・Sampher ブランドから選ぶ

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ニューバランスのウォーキングシューズといえば、ロングセラーモデルの880がよく知られています。

ただ、現在は880以外にも、特徴の違う魅力的なモデルがあります。

長く歩く日の履き心地を重視した1880 v2、通勤や買い物にも合わせやすい900 v2、脱ぎ履きの手間を減らせるSampher。雨の日まで同じ靴で歩きたいなら、880 v7のGORE-TEX仕様もあります。

さらにニューバランスは、D・2E・4E、商品によっては6Eまで足幅を選べるのも特徴です。

毎朝のウォーキング、旅行、通勤、買い物。普段どんな場面で履くことが多いかを思い浮かべながら、自分に合いそうなモデルを比べてみてください。

購入者の歩き心地や買い直した理由を知りたい方は、880 v7の口コミ662件を調べた記事をご覧ください。

880と900で迷っている方は、880 v7と900 v2の違いを比較した記事も参考にしてください。歩くための機能や足幅に加えて、デザインや価格も比べられます。

ニューバランスの主なウォーキングシューズ

最初に、それぞれの特徴を大まかに整理しました。商品名のリンクから、ニューバランス公式で写真やカラー、詳しい仕様を確認できます。

モデル こんな使い方に 足幅
Fresh Foam X Walking 880 v7 毎日のウォーキング・長く歩く日 商品によりD・2E・4Eなど
880 v7 GORE-TEX 雨の日・旅行・通勤 D・2E・4E
Fresh Foam X 1880 v2 長時間歩く・履き心地と外観の両方を重視 D・2E・4E
DynaSoft UA900 v2 通勤・買い物・街歩き 2E
DynaSoft UA900 v2 Slip-On 普段使い・脱ぎ履きのしやすさ 2E
NB Sampher 散歩・買い物・気軽な外出 女性用2E/男性用4E
MW585 v1 男性用・幅広・タウンウォーキング 2E・4E・6E

880 v7|毎日のウォーキングから旅行まで

880 v7は、ニューバランスを代表するウォーキングシューズです。

クッション部分にはFresh Foam Xを採用し、歩いているときの安定感や靴底の曲がり方にも配慮されています。

朝のウォーキングに履いて、そのまま買い物へ出かける。旅行先でいつもより長く歩く。そんな日常のウォーキングから長時間の外出まで使いやすいモデルです。

スポーツシューズらしさが強すぎないカラーもあり、普段着にも合わせやすくなっています。

ニューバランス公式で880 v7の商品・カラーを確認する →

880は商品数が多く、通販ではウォーキング用だけでなく、ランニング用や旧モデルが一緒に表示されることがあります。

購入するときは「880」という数字だけではなく、Walking、v7、足幅、GORE-TEXの有無まで商品名を確かめてください。

880については、専用記事でさらに詳しく紹介しています。

ニューバランス880の選び方|幅・防水・男女別の違いを詳しく確認する

880 v7 GORE-TEX|雨の日にも履ける880

雨の日の通勤や旅行まで考えるなら、880 v7のGORE-TEX仕様があります。

880 v7の履き心地をベースに、防水透湿性を備えたGORE-TEXを採用しています。

晴れの日はウォーキングシューズ、雨の日は別の靴と履き分けるのが面倒なら、天気の変化に対応しやすいGORE-TEX仕様は便利です。

足幅はD・2E・4Eが用意されています。

同じ880 v7でも通常仕様とGORE-TEX仕様は別の商品なので、通販では商品名まで確かめてください。

880 v7とGORE-TEX仕様をニューバランス公式で確認する →

ニューバランス以外も含めて雨の日用を探している方は、防水ウォーキングシューズの選び方も参考にしてください。

1880 v2|長く歩く日も、靴の雰囲気にこだわりたい

880と並んで、長時間のウォーキングに使えるモデルとして位置づけられているのがFresh Foam X 1880 v2です。

クッション部分にはFresh Foam Xを採用。歩行時の安定性を支えるWalking Strike Pathや、靴底にはN GRIP、Nduranceなどが組み合わされています。

機能だけでなく、スエードとメッシュを組み合わせたアッパーも1880 v2の特徴です。

ウォーキングのあとに買い物や食事へ出かける日など、スポーティーすぎない靴を履きたいときにも合わせやすいデザインです。

足幅はD・2E・4Eから選べます。

Fresh Foam X 1880 v2をニューバランス公式で確認する →

900 v2|通勤や買い物にも使いやすい

DynaSoft UA900 v2は、ウォーキングの時間だけでなく、毎日の生活の中でたくさん歩く人にも使いやすいモデルです。

駅まで歩く通勤、スーパーへの買い物、休日の街歩き。わざわざウォーキングの時間を作らなくても、一日の中で自然に歩く距離が増える人に合わせやすくなっています。

厚みのあるDynaSoftミッドソールを採用し、見た目もスニーカーに近い雰囲気です。

足幅は2E。

880や1880のように複数のウイズから選ぶモデルではないため、横幅や甲に余裕が必要な方は、実際に履いたときの当たり方まで確かめてください。

DynaSoft UA900 v2をニューバランス公式で確認する →

実際に歩いた人の感想やサイズ選びが気になる方は、900 v2の口コミ319件を調べた記事をご覧ください。

900 v2にはSlip-Onもある

900 v2には、通常のひも靴タイプとは別にSlip-Onがあります。

玄関で毎回ひもを結ぶ手間を減らしたい人や、仕事や外出先で靴を脱ぐ機会が多い人には便利なタイプです。

通勤にも履きたいけれど、脱ぎ履きはラクな方がいい。そんな場合は通常の900 v2とSlip-Onを比べてみてください。

Slip-Onも足幅は2Eです。

DynaSoft UA900 v2 Slip-Onをニューバランス公式で確認する →

NB Sampher|サッと履いて散歩や買い物へ

近所への散歩や買い物など、気軽に履けるウォーキングシューズを探しているならSampherがあります。

スリッポン構造を採用し、靴ひもを毎回結ばなくても履けるようになっています。

「少し歩いてこようかな」と思ったときに、玄関でサッと履いて出かけやすいのが魅力です。

女性用のNB Sampher v2は2E、男性用のNB Sampher Men v1は4Eです。

同じSampherという名前でも男女で足幅が違うので、通販では女性用・男性用まで確かめてください。

女性用 NB Sampher v2をニューバランス公式で確認する →

男性用 NB Sampher Men v1をニューバランス公式で確認する →

MW585 v1|男性用で6Eまで選べる

男性用でさらに広いウイズが必要なら、MW585 v1があります。

足幅は2E・4E・6E。4Eよりさらに広い6Eまで用意されているのが大きな特徴です。

レザーを使った落ち着いた外観で、880や900とは雰囲気もかなり違います。

スポーティーなウォーキングシューズより、普段の外出にも合わせやすいデザインが好みで、なおかつ幅に余裕が必要な男性には候補に入れやすいモデルです。

MW585 v1をニューバランス公式で確認する →

幅広モデルをほかのブランドも含めて探したい方は、幅広ウォーキングシューズの選び方も参考にしてください。

普段の使い方に近いモデルはどれ?

商品名だけでは違いが分かりにくい場合は、普段の使い方に当てはめると候補を整理しやすくなります。

使いたい場面 候補
毎朝のウォーキング 880 v7/1880 v2
旅行や長時間の外出 880 v7/1880 v2
雨の日にも履く 880 v7 GORE-TEX
通勤・買い物・街歩き 900 v2
脱ぎ履きの手間を減らしたい 900 v2 Slip-On/Sampher
男性用で6Eが必要 MW585 v1

2E・4Eの数字だけで判断せず試着で確かめる

ニューバランスは足幅の選択肢が多いブランドです。

メンズ・ユニセックスではD・2E・4E、商品によっては6Eまで用意されています。

ただし、同じ4Eでも靴の形はモデルごとに違います。

つま先には余裕があるのに横幅が当たることもあれば、幅を広げたら今度はかかとがゆるく感じることもあります。甲の高さによっても履いた感覚は変わります。

普段4Eを履いているから今回も4E、と数字だけで判断せず、できれば両足で試着してください。

つま先、横幅、甲、かかとの収まりを確かめ、店内を少し歩いて違和感がないか確認します。

自分では判断しにくい場合は、店員さんに足長・足囲・甲の高さや、普段どんな場面で履く予定なのかを伝えて相談してみましょう。

サイズや試着については、ウォーキングシューズのサイズ選びでも詳しく紹介しています。

通販で間違えやすい880の選び方

通販で880を検索すると、ウォーキング用だけでなく、ランニング用や旧モデルが一緒に表示されることがあります。

価格やカラーだけで選んでしまうと、探していた880とは違う商品だった、ということもあり得ます。

購入前には次の項目を確かめてください。

  • 正式な商品名
  • v6・v7など世代を示す数字
  • ウォーキング用かランニング用か
  • メンズ・ウィメンズ・ユニセックス
  • 足幅(D・2E・4E・6Eなど)
  • サイズ
  • GORE-TEXの有無
  • 型番
  • 販売店の返品・交換条件

初めて880を履く場合は、先に店頭でサイズと幅を確かめてから通販で購入する方法もあります。

880の商品名や幅、防水仕様の違いは、こちらの記事で詳しくまとめています。

ニューバランス880の選び方を詳しく確認する →

楽天ROOMにもニューバランスをまとめています

880をはじめ、ニューバランスのウォーキングシューズを楽天ROOMのコレクションにも掲載しています。

写真やカラーを比べながら候補を探せます。購入するときは、商品名・型番・サイズ・足幅が希望しているものと一致しているか、各商品ページで確かめてください。

ニューバランスのウォーキングシューズを楽天ROOMで確認する →

ニューバランスのウォーキングシューズでよくある質問

ニューバランスなら880を選べばいいですか?

880 v7はニューバランスを代表するウォーキングモデルですが、使い方によっては別のモデルの方が合うことがあります。

長く歩く日なら1880 v2、通勤や買い物を中心に使うなら900 v2、脱ぎ履きのラクさを重視するならSampherなども候補になります。

880と1880は何が違いますか?

どちらも長く歩く日の候補になります。

880 v7はニューバランスを代表するウォーキングモデルで、通常仕様のほかGORE-TEX仕様もあります。

1880 v2はFresh Foam Xによるクッション性や歩行時の安定性に加え、スエードとメッシュを組み合わせた外観も特徴です。足幅はD・2E・4Eから選べます。

880は全部GORE-TEXですか?

いいえ。通常仕様とGORE-TEX仕様があります。

雨の日にも履く予定なら、商品名にGORE-TEXの表記があるか確かめてください。

幅広なら4Eを選べば大丈夫ですか?

4Eという数字だけでは、自分の足に合うかまでは分かりません。

横幅だけでなく、甲の高さ、つま先の形、かかとの収まりによっても履いた感覚は変わります。可能であれば2Eと4Eを履き比べてみてください。

靴ひもを毎回結びたくない場合はどれですか?

900 v2 Slip-OnやNB Sampherがあります。

900 v2 Slip-Onは2E、Sampherは女性用2E・男性用4Eです。脱ぎ履きのしやすさだけでなく、足への収まりも確かめて選んでください。

男性用で4Eより広いモデルはありますか?

MW585 v1には6Eがあります。

2E・4E・6Eの3種類が用意されているため、4Eでも横幅が窮屈に感じる男性は試着候補にできます。

880だけではない、ニューバランスのウォーキングシューズ

ニューバランスのウォーキングシューズでは880がよく知られていますが、選択肢はそれだけではありません。

長く歩く日に1880 v2、通勤や買い物に900 v2、サッと履いて出かけたいならSampher。雨の日には880 v7 GORE-TEXがあり、男性用では6Eまで選べるMW585 v1もあります。

そして、ニューバランスならではの魅力の一つが、モデルによって足幅を細かく選べることです。

気になるモデルが2足ほどに絞れたら、できれば両方を履き比べてみてください。

横幅はちょうどいいけれど甲が当たる。4Eより2Eの方がかかとが収まる。実際に履いて歩くと、数字だけでは分からなかった違いが出てくることがあります。

ロングセラーの880から探し始めても、最後に選ぶのが1880や900、Sampherでも構いません。自分の足と普段の歩き方にしっくりくるモデルが、その人にとってのニューバランスです。

※商品仕様・ラインアップは2026年10月時点の情報をもとに整理しています。カラー、サイズ、足幅の展開や在庫状況は変わるため、購入時に各商品ページをご確認ください。

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