アシックスのウォーキングシューズ比較|シリーズ別の選び方

アシックスのウォーキングシューズのシリーズの違いと選び方を紹介するイラスト ブランドから選ぶ

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こんにちは。クツミチです。

毎日の散歩から、旅行先での街歩き、運動としてのウォーキングまで。アシックスには、歩く目的に合わせたウォーキングシューズが豊富にそろっています。

例えば、長い距離を快適に歩くために開発された「GEL-RIDEWALK」、街歩きでの軽やかな履き心地が特徴の「HADASHIWALKER」、幅広モデルが充実した「GEL-FUNWALKER」。

どれもアシックスのウォーキングシューズですが、靴底の構造や足幅、サイズの選び方まで違います。

私自身もGEL-FUNWALKERの4Eモデルを愛用しています。毎日のウォーキングを楽しむうえで、足に合う靴を選ぶことの大切さを実感しています。

この記事では、アシックスの主なシリーズの特徴を比較しながら、散歩・旅行・通勤などの用途に合わせた選び方を紹介します。

自分の足に合う靴を見つけて、もっと快適にウォーキングを楽しみましょう。

  • 長距離・速歩・街歩きなど、目的別のシリーズの違い
  • 特徴の異なるウォーキングシューズ5モデル
  • 2E・3E・4Eなど足幅の違い
  • GORE-TEXやファスナーなどの便利な機能
  • シリーズによって異なるサイズの選び方

アシックスのウォーキングシューズは何が違う?

アシックスのウォーキングシューズは、歩く距離や場所、運動の目的に合わせて複数のシリーズに分かれています。

毎朝の散歩で履くのか、旅行先で一日中歩くのか、それとも運動として速歩に取り組みたいのか。同じウォーキングでも、使い方によって求める性能は変わります。

ウォーキング向けのWELLNESS WALKER

スポーティーなウォーキングシューズを中心に展開しているのが、WELLNESS WALKER(ウェルネスウォーカー)です。

ASICS WALKING公式のラインアップには、GEL-RIDEWALK、GEL-FASTWALK、FIELDWALKER、HADASHIWALKER、GEL-FUNWALKER、LIFEWALKER、KNEESUPなどが紹介されています。女性の日常使いに適したGEL-LASIROもあります。

GEL-RIDEWALKは長距離のウォーキング、GEL-FASTWALKはテンポの速いウォーキング、HADASHIWALKERは街歩き、GEL-FUNWALKERは幅広で安定感のある履き心地など、シリーズごとに特徴があります。

メンズ・レディース・ユニセックスの商品があり、足幅も2E相当から4E相当までさまざま。自分の用途に合うシリーズが分かったら、足幅やサイズ、必要な機能を比較すると商品を選びやすくなります。

普段着やビジネススタイルにも合わせやすいPEDALA

PEDALA(ペダラ)は、WELLNESS WALKERとは別に展開されているコレクションです。

天然皮革を使ったカジュアルシューズや、仕事の服装にも合わせやすいモデル、GORE-TEXを採用した商品、スリップオンなどがあります。

また、RUNWALKやGEL-BIZはビジネスシューズを中心としたシリーズです。

この記事ではスポーティーなウォーキングシューズを中心に紹介し、普段着や仕事着に合わせやすいPEDALAなども取り上げます。

アシックスのウォーキングシューズは、普段どんな場面で履くかを考えると選びやすくなります。散歩、長距離のウォーキング、速歩、旅行、自然散策など、目的に合ったシリーズから探してみてください。

ウォーキングの目的別にシリーズを比較

まずは、アシックスの主なシリーズを用途別に整理しました。

毎日の散歩にも休日の旅行にも使いたいなら、ひとつのシリーズに限定する必要はありません。普段の使い方に近いものをいくつか比べてみましょう。

主な目的 おすすめのシリーズ 幅の例 特徴
長く歩く GEL-RIDEWALK 現行代表は2E相当 通常・軽量寄り・GORE-TEX・NECTO
テンポよく歩く GEL-FASTWALK 2E相当 ファストウォーキング向け
街歩き・普段使い HADASHIWALKER 確認品は3E相当 女性用ファスナー、GORE-TEX
入門・幅広 GEL-FUNWALKER メンズ4E、レディース3E 人工皮革系・メッシュ系
自然散策・低山 FIELDWALKER 3E相当 GORE-TEX、ASICSGRIP
女性の日常使い GEL-LASIRO E・2E相当の現行例 上品な大人スニーカー

買い物や近所の散歩が中心ならHADASHIWALKER、休日に長い距離を歩くならGEL-RIDEWALK、自然散策まで楽しみたいならFIELDWALKERなどが候補になります。

ゲルファンウォーカーとハダシウォーカーの違い

GEL-FUNWALKER(ゲルファンウォーカー)とHADASHIWALKER(ハダシウォーカー)は、どちらも毎日の散歩や街歩きに使えるウォーキングシューズです。

GEL-FUNWALKERは足幅のゆとりや安定感、HADASHIWALKERは軽やかな履き心地や街歩きでの使いやすさが特徴です。

ただし、同じシリーズでもメンズとレディースでは足幅が異なり、素材や機能にも違いがあります。

比較ポイント GEL-FUNWALKER HADASHIWALKER
シリーズの特徴 幅広で安定感のある履き心地 軽やかな履き心地と街歩きでの使いやすさ
メンズの代表例 1291A066:4E相当 1291A064:3E相当
レディースの代表例 1292A078:3E相当 1292A066:3E相当
モデルの違い 人工皮革タイプ・メッシュタイプ ファスナー付き・GORE-TEXモデルなど
公式サイズガイド 実測した足長に1.0cmを加える 実測した足長を基準にする

男性で4Eの幅広モデルを探すならGEL-FUNWALKER

足幅にゆとりのあるウォーキングシューズを探している男性には、4E相当のGEL-FUNWALKERが候補になります。

メンズには人工皮革タイプの1291A065と、メッシュタイプの1291A066があります。どちらも4E相当ですが、素材や外観が異なります。

一方、HADASHIWALKERのメンズ1291A064は3E相当です。

4Eのゆとりが必要なのか、3Eで十分なのかは実際の足幅によって変わります。数字だけでは履き心地を判断できないため、できれば両方を試着して比べるのがおすすめです。

レディースはどちらも3E相当のモデルがある

女性向けの代表モデルでは、GEL-FUNWALKERの1292A078も、HADASHIWALKERの1292A066も3E相当です。

そのため、女性の場合は足幅の数字だけでなく、素材や靴のつくり、脱ぎ履きのしやすさが比較のポイントになります。

例えば、HADASHIWALKERの1292A066には内側ファスナーが付いています。毎日の買い物や散歩など、玄関で靴を脱ぎ履きする機会が多い人には便利な機能です。

GEL-FUNWALKERには人工皮革タイプとメッシュタイプがあるので、好みの素材や履いたときの感触も比べてみてください。

同じ足のサイズでも選び方が違う

この2シリーズを比較するときは、サイズ選びにも注意が必要です。

ASICS WALKING公式サイズガイドでは、HADASHIWALKERは実測した足長を基準にする一方、GEL-FUNWALKERは実測足長に1.0cmを加える基準になっています。

例えば、足長が24.0cmなら、HADASHIWALKERは表示24.0cm、GEL-FUNWALKERは表示25.0cmが最初に試すサイズの目安です。

これは普段履いている靴より必ず大きなサイズを買うという意味ではありません。シリーズごとに公式の基準が異なるため、購入前に足の実寸を確かめ、実際に履いて確認することが大切です。

なお、表に記載した足幅や機能は代表モデルの仕様です。シリーズ内のすべての商品が同じ仕様ではないため、購入時には品番も確認してください。

特徴の異なるアシックスのウォーキングシューズ5モデル

ここからは、ウォーキングの目的に合わせて比較しやすい5モデルを紹介します。

長距離、雨の日、速歩、街歩き、幅広など、それぞれ特徴の異なる商品を選びました。人気ランキングではなく、用途の違いが分かる比較です。

モデル 主な用途 区分・サイズ 幅 防水・着脱
GEL-RIDEWALK NECTO 1293A050 長距離・普段使い ユニセックス 22.5〜30.0cm 2E相当 ひも
ゲルライドウォーク GORE-TEX 2 1293A044 長距離・雨の日 ユニセックス 22.5〜30.0cm 2E相当 GORE-TEX・コードロック
ゲルファストウォーク 1293A046 ファストウォーキング ユニセックス 22.5〜28.0cm 2E相当 ひも
ハダシウォーカー 1292A066 女性の街歩き レディース 22.0〜25.0cm 3E相当 ひも+内側ファスナー
ゲルファンウォーカー 1291A066 ウォーキング入門・幅広 メンズ 24.5〜29.0cm 4E相当 ひも

GEL-RIDEWALK NECTO|長距離のウォーキングにも普段使いにも

GEL-RIDEWALK NECTO 1293A050は、長い距離を歩くための機能と、普段着に合わせやすいスニーカーらしいデザインを組み合わせたユニセックスモデルです。

サイズは22.5〜30.0cm、足幅は2E相当。ウォーキングだけでなく、買い物や旅行など普段の外出にも使いたい人におすすめです。

GEL-RIDEWALKシリーズには、GEL-RIDEWALK 2 1293A040、GEL-RIDEWALK LIGHT 2 1293A041、GORE-TEX 2もあります。雨の日にも履きたいなら、次に紹介するGORE-TEX 2との比較も参考になります。

ゲルライドウォーク GORE-TEX 2|雨の日も長く歩きたい人に

ゲルライドウォーク GORE-TEX 2 1293A044は、長距離のウォーキングに加えて、雨の日の使いやすさも考えたモデルです。

ユニセックスの22.5〜30.0cm、足幅は2E相当。防水透湿素材のGORE-TEXと、グリップ性に配慮したASICSGRIPを採用しています。

靴ひもの調整にはコードロックを使っているため、一般的なひも靴とは脱ぎ履きの方法が異なります。

店頭で試着できる場合は、コードロックの締め具合や緩め方も確かめておくと安心です。

なお、街歩きを中心に使うGORE-TEXモデルなら、HADASHIWALKERにも商品があります。

GEL-FASTWALK|運動として速歩を楽しみたい人に

ゲルファストウォーク 1293A046は、ファストウォーキングのために開発されたユニセックスモデルです。

サイズは22.5〜28.0cm、足幅は2E相当。つま先側が上がったカーブソールなど、テンポよく歩くことを考えた構造が特徴です。

GEL-RIDEWALKが長距離のウォーキングを中心に考えているのに対して、GEL-FASTWALKは歩くペースを意識したモデルです。

運動としてウォーキングに取り組みたい人は、実際に履いて足の運びやすさを比較してみてください。

HADASHIWALKER|街歩きや普段使いに便利なファスナー付き

ハダシウォーカー レディース 3E相当 1292A066は、毎日の散歩や買い物、旅行先での街歩きなどに使いやすい女性向けのモデルです。

サイズは22.0〜25.0cm、足幅は3E相当。靴ひもに加えて内側にファスナーが付いています。

最初にひもでフィット感を調整しておけば、普段はファスナーを使って脱ぎ履きできるので便利です。

HADASHIWALKERにはメンズモデルやGORE-TEXを採用した商品もあります。日常使いのしやすさに加えて、足幅や雨への対応などから選べるシリーズです。

GEL-FUNWALKER|4Eの幅広モデルを探している男性に

ゲルファンウォーカー メンズ 4E相当 1291A066は、これからウォーキングを始める人にも取り入れやすい、足幅にゆとりのあるモデルです。

サイズは24.5〜29.0cm、足幅は4E相当。メッシュ系のアッパーには、合成繊維、合成樹脂、人工皮革が使われています。

GEL-FUNWALKERにはレディース3E相当の商品もあり、人工皮革タイプとメッシュタイプが展開されています。

メンズとレディースでは足幅が違うので、購入するときは品番も確認してください。

散歩・旅行・通勤など、使い方に合わせた選び方

ここまで紹介したシリーズを、普段の生活でどんなふうに使えるのか、もう少し具体的に紹介します。

長い距離を歩くならGEL-RIDEWALK

旅行やイベント、休日のウォーキングなど、舗装路を中心に長い距離を歩くことが多い人にはGEL-RIDEWALKがおすすめです。

シリーズには、NECTO、GEL-RIDEWALK 2、GEL-RIDEWALK LIGHT 2、GORE-TEX 2があります。

普段着にも合わせやすいNECTO、雨の日に便利なGORE-TEX 2など、用途に応じたモデルがそろっています。

自然散策や低山ハイキングも楽しみたいならFIELDWALKER 1293A045、革製の靴が好みならPEDALA RIDEWALK 2 1211A100も比較してみてください。

テンポよく歩くならGEL-FASTWALK

運動として速歩を取り入れたい人には、GEL-FASTWALK 1293A046があります。

靴底のカーブ形状など、長距離向けのGEL-RIDEWALKとは違った特徴を持つモデルです。

実際に歩いたときの足の運びやすさや、歩くペースに合っているかを確かめてみてください。

買い物や街歩きならHADASHIWALKER

毎日の買い物、近所の散歩、旅先の街歩きなど、普段の外出を中心に使うならHADASHIWALKER 1292A066がおすすめです。

足幅3E相当のモデルがあり、レディースには内側ファスナー付きの商品や、雨の日にも対応できるGORE-TEXモデルがあります。

軽やかな履き心地や普段使いのしやすさが特徴ですが、商品によって機能は異なります。ファスナーや防水性が必要な場合は、購入するモデルの仕様を確認してください。

幅広のウォーキングシューズならGEL-FUNWALKER

ウォーキングシューズを初めて買う人や、足幅にゆとりのあるモデルを探している人にはGEL-FUNWALKER 1291A066がおすすめです。

メンズには4E相当、レディースには3E相当のモデルがあります。

ただし、幅が広いほど履きやすいというわけではありません。つま先のゆとりだけでなく、甲やかかとのフィット感も大切です。

普段使っている靴下で試着し、実際に歩いて確かめてみてください。

自然散策や低山ハイキングならFIELDWALKER

舗装された道だけでなく、公園の未舗装路や自然歩道、低山ハイキングまで楽しむならFIELDWALKERがあります。

FIELDWALKER 1293A045は、ユニセックスの22.5〜28.0cm、足幅は3E相当。GORE-TEXとASICSGRIPを採用しています。

公式ではタウンユースやロングウォーキングも用途に含まれているので、街から自然の中まで幅広く使えるモデルです。

ただし、本格的な登山ではコースや天候に合った靴や装備が必要になります。出かける前に現地のコース情報も確認してください。

女性の普段履きにはGEL-LASIROもおすすめ

スポーティーすぎないデザインのウォーキングシューズが欲しい女性には、GEL-LASIROもあります。

現行モデルには、2E相当のGEL-LASIRO 1292A079と、E相当の1292A076があります。

同じシリーズでも足幅が異なるため、デザインだけでなく、足に合うサイズと幅を確認して選んでください。

3E・4Eの幅広ウォーキングシューズを探している人へ

足幅が広い人にとって、ウォーキングシューズ選びはデザインやクッション性だけでは決まりません。

アシックスには2E・3E・4E相当のモデルがあり、シリーズや男女によって足幅の展開が異なります。

例えば、GEL-RIDEWALKとGEL-FASTWALKの代表モデルは2E相当、HADASHIWALKERとFIELDWALKERは3E相当です。

GEL-FUNWALKERにはメンズ4E相当、レディース3E相当があります。また、LIFEWALKER 1241A010などにも3E相当の商品があり、KNEESUPにはメンズ4E相当とレディース3E相当のモデルがあります。

自分の足幅に近いモデルを選ぶことは、快適に歩くための大切なポイントです。

足長と足囲の違いや、3E・4E・5Eの選び方については、幅広ウォーキングシューズの選び方で詳しく紹介しています。

私もGEL-FUNWALKERの4Eモデルを愛用しています

私自身もGEL-FUNWALKERの4Eモデルを普段から履いています。

足幅の狭い靴では窮屈に感じることが多いため、ウォーキングシューズを買うときは幅広モデルを中心に探しています。

現在履いているGEL-FUNWALKERも、足幅を考えて選んだ靴です。

同じGEL-FUNWALKERでも、新しいモデルや素材の違いによって履き心地が変わることがあります。買い替えるときは、今履いている靴の品番も参考にしたいと思っています。

雨の日に履くならGORE-TEXモデル

雨の日のウォーキングや通勤にも使いたいなら、GORE-TEXを採用したモデルが便利です。

アシックスではGEL-RIDEWALKだけでなく、FIELDWALKER、HADASHIWALKER、PEDALAなど、複数のシリーズでGORE-TEXモデルを展開しています。

雨の日の長距離ウォーキングにはGEL-RIDEWALK

長い距離を歩く機能と雨への対応を両立したいなら、ゲルライドウォーク GORE-TEX 2 1293A044があります。

足幅は2E相当。GORE-TEXとASICSGRIPに加えて、靴ひもを調整するコードロックも採用しています。

GORE-TEXの防水透湿性や履き口からの浸水など、雨の日の靴選びについては、GORE-TEXのウォーキングシューズの選び方でも詳しく解説しています。

街歩きや自然散策にも防水モデルがある

街歩きならHADASHIWALKER、自然散策ならFIELDWALKER 1293A045にもGORE-TEXを採用した商品があります。

また、PEDALAにもGORE-TEXモデルがあり、革製の靴や仕事着に合わせやすいデザインを探している人にもおすすめです。

GORE-TEX以外の防水・撥水素材の違いについては、雨の日のウォーキングシューズの選び方も参考にしてください。

脱ぎ履きしやすいファスナー・コードロック・面ファスナー

ウォーキングシューズを毎日履くなら、脱ぎ履きのしやすさも大切です。

アシックスには、通常の靴ひもだけでなく、ファスナー、コードロック、面ファスナー、スリップオンなど、さまざまなタイプがあります。

ファスナー付きならHADASHIWALKER

HADASHIWALKERのレディース1292A066と、GORE-TEXモデルの1292A074には内側ファスナーが付いています。

最初に靴ひもでフィット感を調整しておけば、その後はファスナーを使って脱ぎ履きできます。

毎日の買い物や散歩など、玄関で靴を脱ぎ履きする機会が多い人には便利です。

GEL-RIDEWALK GORE-TEX 2はコードロック式

ゲルライドウォーク GORE-TEX 2は、ひもを結ぶ代わりにコードロックで締め具合を調整します。

一般的な靴ひもとは操作方法が異なるので、試着するときは締め方や緩め方も確認しておくと安心です。

面ファスナーやスリップオンも選べる

LIFEWALKER W010 1241A010と、レディース1242A018は面ファスナータイプです。

PEDALA TRAVEL SLIP ON 1212A299は、レディース2E相当のスリップオン。天然皮革の外観と、靴ひもを結ばずに履ける便利さを兼ね備えています。

脱ぎ履きしやすい靴といっても、操作方法はさまざまです。自分が使いやすいタイプを選んでください。

アシックスはシリーズによってサイズの選び方が違う

アシックスのウォーキングシューズを購入するときに、ぜひ確認してほしいのが公式サイズガイドです。

アシックスでは、シリーズによってサイズの選び方が異なります。

普段履いている靴と同じサイズが合うとは限らないので、購入前に足の実寸を測り、シリーズごとの基準を確認しましょう。

HADASHIWALKERなどは実測した足長が基準

公式サイズガイドでは、FIELDWALKERとHADASHIWALKERは実測した足長を基準にサイズを選びます。LIFEWALKERの現行1241・1242系も同じ基準です。

例えば足長が24.0cmなら、表示24.0cmから試すという考え方です。

ただし、靴の形や素材によってフィット感は変わります。できれば両足で試着し、少し歩いて確かめてください。

GEL-FUNWALKERは実測足長に1.0cmを加える

GEL-FUNWALKERとGEL-LASIROは、公式サイズガイドで実測足長に1.0cmを加える基準になっています。

足長24.0cmの場合は、表示25.0cmが最初に試すサイズの目安です。

GEL-FUNWALKERにはメンズ4E相当、レディース3E相当のモデルがあるので、足の長さと幅を合わせて確認してください。

GEL-RIDEWALKはサイズによって基準が変わる

GEL-RIDEWALKは、サイズ帯によって公式の選び方が異なります。

公式サイズガイドでは、表示22.5〜25.0cmは実測足長を基準にし、25.5〜28.0cmでは実測足長に0.5cmを加える基準になっています。

NECTOには29.0cm、30.0cmの掲載もありますが、今回確認した公式サイズガイドには28.0cmまでの基準しか記載されていません。

大きなサイズを購入する場合は、公式の商品ページなどでサイズの選び方を確認してください。

詳しくはASICS WALKING公式サイズガイドを参照してください。足の測り方や試着のポイントについては、ウォーキングシューズのサイズ選びでも紹介しています。

普段使いから脱ぎ履きの便利さまで、その他のアシックスシリーズ

アシックスには、ここまで紹介したスポーティーなウォーキングシューズ以外にも、服装や生活スタイルに合わせて選べるシリーズがあります。

PEDALA|革製の靴や落ち着いたデザインが好みの人に

PEDALAには、天然皮革を使ったカジュアルシューズや、仕事の服装にも合わせやすいモデル、GORE-TEX、スリップオンなどがあります。

代表的な商品には、メンズ3E相当のPEDALA RIDEWALK 2 1211A100、レディース2E相当のPEDALA TRAVEL SLIP ON 1212A299、レディースGORE-TEXモデルの1212A239があります。

スニーカーのスポーティーなデザインよりも、革製の落ち着いた靴が好みの人におすすめです。

LIFEWALKER|面ファスナーで脱ぎ履きしやすい

LIFEWALKERには、メンズのLIFEWALKER W010 1241A010と、レディース1242A018があります。

どちらも3E相当で、面ファスナーを採用しています。

靴ひもを結ぶタイプとは違い、面ファスナーで締め具合を調整できるのが特徴です。脱ぎ履きのしやすさを優先したい人に向いています。

KNEESUP|幅広モデルもそろうウォーキングシリーズ

KNEESUPも、アシックスのWELLNESS WALKERに含まれるシリーズです。

現行の代表モデルには、メンズ4E相当の1241A011・1241A013、レディース3E相当の1242A021があります。

足幅の広いウォーキングシューズを探している人は、GEL-FUNWALKERなどと合わせて比較できます。

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よくある質問

長距離のウォーキングにはどのシリーズがおすすめですか?

舗装路を中心に長い距離を歩くなら、GEL-RIDEWALKがおすすめです。

普段着にも合わせやすいNECTOや、雨の日にも使えるGORE-TEX 2があります。

自然散策や低山ハイキングまで楽しみたいなら、FIELDWALKER 1293A045もおすすめです。

アシックスに4Eの幅広ウォーキングシューズはありますか?

はい。GEL-FUNWALKERのメンズ1291A065・1291A066は4E相当です。

KNEESUPにもメンズ4E相当のモデルがあります。足幅だけでなく、長さや甲、かかとのフィット感も確認して選びましょう。

レディースでファスナー付きのモデルはありますか?

あります。HADASHIWALKERのレディース1292A066は、3E相当で内側ファスナー付きです。

GORE-TEXモデルの1292A074にも内側ファスナーがあります。雨の日にも使いたい場合は、GORE-TEXモデルが便利です。

GORE-TEXはGEL-RIDEWALKだけですか?

いいえ。GEL-RIDEWALKのほか、FIELDWALKER 1293A045、HADASHIWALKER、PEDALAにもGORE-TEXモデルがあります。

長距離のウォーキング、街歩き、自然散策など、用途に合わせて選べます。

普段履いている靴と同じサイズで選んでも大丈夫ですか?

アシックスはシリーズによって公式のサイズ選択基準が異なるため、普段と同じサイズが合うとは限りません。

実測した足長を基準にするシリーズ、1.0cm加えるシリーズ、サイズ帯によって基準が変わるGEL-RIDEWALKなどがあります。

購入前に公式サイズガイドを確認し、できれば実際に試着して歩きやすさを確かめてください。

まとめ|自分に合うアシックスのウォーキングシューズを見つけよう

アシックスには、毎日の散歩から長距離のウォーキング、旅行、街歩き、速歩まで、さまざまな目的に合わせたウォーキングシューズがあります。

長い距離を歩くならGEL-RIDEWALK NECTOやGORE-TEX 2、速歩を楽しむならGEL-FASTWALKがおすすめです。

普段の街歩きにはHADASHIWALKER、幅広モデルを探している人にはGEL-FUNWALKER、自然散策を楽しみたい人にはFIELDWALKER 1293A045もあります。

女性の日常履きにはGEL-LASIRO 1292A079、面ファスナーで脱ぎ履きしやすいモデルならLIFEWALKER W010 1241A010、革製の靴が好みならPEDALA RIDEWALK 2 1211A100もおすすめです。

また、GEL-FUNWALKERとHADASHIWALKERのように、普段の使い方が似ていても、足幅や靴の構造、サイズ選びの基準が異なるシリーズもあります。

私自身、足幅を考えてGEL-FUNWALKERの4Eモデルを愛用しています。靴は実際に履いてみないと分からない部分もありますが、用途や足幅、サイズの違いを知っておくだけでも選びやすくなります。

ぜひ自分の足に合うウォーキングシューズを見つけて、毎日のウォーキングを楽しんでください。

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